2013年9月10日火曜日

Red Bull レッドブル 翼をさずける〜

日本でも一般的になったレッドブル。

テレビ時々放送される海外で行われている危険なイベント

飛行機レースやバイク曲乗り、車の大ジャンプ等の映像が流れると

大体スポンサーがレッドブルな気が(笑)

そのくらい儲かっているのでしょうか。


オーストラリアでもレッドブルは大人気です。

マザー、モンスター、ロックスター等

いろんな栄養ドリンクがありますが

一番人気があるようです。


wikipediaによると、タイの栄養ドリンクを元に

オーストラリア人が改良した栄養ドリンクで

リポDなどを参考にしたとの事。

リポDも上手く売れば世界的な人気商品になったんだろうに・・・


レッドブル好きなら知っているでしょうが、

日本で販売されているレッドブルは

薬局だけでなくコンビニなどでも販売できるように

本家のレッドブルと違い、タウリン等の成分が入っていません。

なので、効果が少し違うようです。

シュガーフリー版もあります。
THE BLUE EDITIONのレッドブル。あまり美味しくない

SILVERとREDのレッドブル。味は普通

ボトル缶タイプもあります。
日本では250mlだけですが、355ml、473ml版も。
最近発見しましたが、ZERO CARBS ZERO SUGARのRed Bull Zero

という商品もありました。


過去に心臓に持病を持った方がレッドブルを4本飲んで

心臓発作で無くなったというニュースを目にしました。

カフェインが多く含まれているため、飲み過ぎではいけないそうです。


そのためか、レッドブルの缶に制限量が書いてあります。

250ml缶は一日2本まで
355ml缶は一日1.4本まで。
0.4ってどうするの?
473ml缶は一日1本が上限

疲れている時に飲むとかなり元気になります。

仕事が終わってもあれ?今日は元気だな?って感じ。

日本へのお土産にも面白いけど、なにせ重いし、

1本3ドル位なので高い(泣)


たまにレッドブルの元になった飲料

Krating Daeng を見かけることもあります。

ロゴは同じですが、中身の成分は異なるとのこと。
Krating Daeng


パースのナイトクラブに行くと、レッドブルとウォッカのカクテル

Red Bull Vodka というのがあります。

飲みやすく元気になる上に酔も回るので危険です(笑)

こちらのクラブでは深夜12時?を回ると

一部カクテルの提供が終了し、買えなくなります。

飲みたい方はお早めに!

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